管理人もそうですが、ある程度英会話を聞き取れるし、意味も理解できるのだけど、いざ話すとなるとなかなか口から英語が出てこない。。。という方向けの教材をご紹介します。

「ロールプレイ」「オーラルリーディング」「オーバーラッピング」「シャドウイング」「リップシンキング」「通訳練習」「レシテーション」など、さまざまな練習方法をうまく組み合わせることで、スピーキングの実力アップをはかるためにバランスの良い教材が、アルクの「リピーティングマラソン」です。

学習ペースは、1日30分を週に4日のペースで行って約10ヶ月で終了します。
TOEICの学習に割く時間に余裕のある方は、もっとハイペースでこなしていけば、数ヶ月で完了できる量です。

教材の主な構成内容はこのようになっています。

  • テキスト10冊
  • CD20枚(特製ケースつき)
  • ウオームアップDVD
  • マンスリーテスト10回

10ヶ月のコース設計となっているので、かなり長丁場ではありますが、スピーキングの力をアップさせ、TOEICのスコアもアップさせる、という点では、どうしてもこの程度のボリューム感は必要になってきます。

瞬間英作文によるトレーニングも、自分の発話脳を英語脳に切り替えていくために、それぞれを100回繰り返す必要があるといわれています。

ただ、一人で100回ずつ英文を繰り返すのは、かなりストイックな作業です。ストイックな学習を支えてくれる、マンスリーテストを用意している点でも、この教材の秀逸なところです。相当に強い意思を固めていても、挫折しがちなトレーニングなので、ぜひ有効な教材を利用してTOEICの結果へとつなげたいですね。

アルク リピーティングマラソンの詳細はこちらから


アルク リピーティングマラソン

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