超高速で英会話のやりとりをします。うーん、と答えを考えるのは禁止。とにかく英語で発声するのです。

約5分程度の時間を区切って間髪入れずに英語で答え続けるのは、なかなか大変です。
反射神経的に英語で答え続け、5分経過した後で、先生と一緒に英会話の内容について振り返ります。

このときに、とっさに反応しにくかったところが自分の弱点となります。
時間を置きながら、英文を頭の中で考えながらの会話では、どうしても自分が話しやすい、発想しやすい表現を使ってしまいます。

反射神経で会話していくことで、日本語ではとっさに浮かぶけれども、英語ではすぐに出てこないものが表に出てきます。それをきちんと具体的に認識して、つぶしにいく作業です。

状況に合う英語表現を先生と議論しながらピックアップしていき、レッスン後に英文の意味を頭の中でイメージしながら、口に定着させていきましょう。

すると徐々に表現力が増していって、ネイティブとの会話に困らなくなると思います。

5分間に慣れてきたら、次は10分間でやってみましょう。
10分は短いようですが、英語の反射神経だけで会話するには、思ったよりも長く感じると思います。

マンツーマンでのレッスンのメリットは、このようなスタイルの英会話レッスンも自分の要望次第でできるところにありますね。

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