事前に各PARTの形式を理解しておいても、本番になると面食らう、ということはありえます。

問題文と音声をダウンロードして、在宅で受験可能ですので、会社の都合などで、TOEICで点数をとるまでの期限が決まっていて、それまでに確実にスコアをアップさせたい人には便利だと思います。

わたしも初めてTOEICを受験したのは、会社の新人研修の一貫でした。
それまでに受験経験はなかったので、形式も知らなかったですし、そもそもどのくらいの量のテストなのかも知らない中での受験。

当然ながらペース配分で失敗して、最後の長文問題は、英文読まずに適当にマークする、、、という状況で終了。

最後に長文というのもプレッシャーがかかるものでして、慣れない英文読解はなかなか進まないし、時間は迫ってきて焦るし・・・というわけで、苦い経験でした。結果は440点。。。

受験英語の延長くらいに思っていたので、半分以下の点数に愕然としたのを覚えています。

ただ、会社はドメスティックな企業でしたので、仕事の中で英会話が必要な場面はほとんどなく、、、でズルズルと。

で、2回目も会社の研修で受けたのですが、これも久しぶりで形式も忘れており、同じ轍でした・・・

学習意欲ももちろん必要ですが、受験の雰囲気に慣れることも重要なので、模試で本番の感覚を養っておくのも重要ですね。

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