12問、4択です。
PART5よりも、やや長い文中に空欄があり、そこにあてはまる単語・語句を選択肢の中から選ぶ問題です。

PART6も、英文法の力、語彙の力を問う設問になります。
PART5よりも英文の量が多いので、全部読んでしまいがちですが、そうなると時間配分が苦しくなります。

設問の空欄周辺の1文を読んで、即座に解答がわからないようであれば、直感で決めてしまって次の設問へ行きましょう。文脈から解答を得られるタイプの問題ではありません。

PART6の攻略もPART5の攻略と同様に、英文法、語彙の増強がテーマになります。

英文法は、いろいろと問題集をこなすのではなく、大学受験用に推奨されている有名な英文法の参考書を1冊、隅から隅までしっかりとやりきるのが良いと思います。私は、旺文社の英文法標準問題精講を使用しました。

語彙を増やしていくには、まずは多読。
文章の中で使われている単語のイメージを体に刷り込んでいくことで、少しずつ語彙が増えていくと思います。洋販ラダーのような、使用されている単語レベルがコントロールされている本が使いやすいです。本の巻末に、簡単な辞書も掲載されています。

ある程度、すらすらと読めるようになってきたら、いわゆる単語集でのボキャビルをスタートする時期です。DUO3.0などを用いて、例文の中の単語をしっかりとイメージしながら、体に刷り込んでいきましょう。全体を3回くらい繰り返せば、イメージがつかめるようになると思います。

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