TOEICのテストで使用されている英会話と実際のネイティブの話す英会話は明確にスピードが異なります。洋画を観ていてもわかるでしょうけど、ネイティブの話すスピードの方が明らかに速いです。

TOEICのテストのみをクリアするためには、ネイティブのスピードまでに高める必要はないように思われるかもしれませんが、やはり余裕があった方がとりこぼしがないのは事実です。

ネイティブの話す英会話スピードでも、なんとかついていって意味を理解できるレベルに慣れておけば、TOEICのスピードであれば聞き漏らすことはないでしょう。

スピードに慣れてしまえば、あとは語彙(ボキャブラリー)を増やしたり、英文法を固めていくことで、TOEICのリスニングのスコアが伸びていきます。

スピードに慣れるために有効な教材としては、洋画や洋画からフレーズをピックアップしてあるものが良いです。

好きな映画を観て楽しみながらというのもいいですが、映画によってはスラングの多いものもあって、TOEICのスコア向上に直結しないものも多いです。テーマとしては、裁判モノや、大統領モノであれば、オフィシャルな英語の言い回しがたくさん英会話として出てくるので、とても効率が良いと思います。

裁判、大統領をテーマにした映画としては、以下のものがおすすめです。

  • 13デイズ
  • 推定無罪

上記を観ているとわかりますが、DVDの字幕と実際に映画の中で話されている英文は微妙に異なります。全文を把握するためには、スクリーンプレイシリーズの書籍を併せて利用すると良いでしょう。

同じカテゴリーの記事