TOEICのテスト当日、本番前は意外に時間があるものです。周囲はなんとなくリスニングをしていたり、問題集を見ている人もいますが、だいたいは何もせず、ぼーっとしている人が多いです。

この細切れ時間、ギリギリ直前の耳慣らしは重要です。

リスニングを流しているだけでは、なんとなくそわそわして英文が頭に入ってこなかったりしますので、きちんと集中して聴き取るディクテーションを行いましょう。

センテンスとしては、5〜10文くらいが目安でしょうか。

新しいものよりも、これまで使ってきた教材の復習をやる方が努力の積み重ねを振り返ることができて自信を持てると思います。

TOEICの学習では、単語、文法、英文読解などさまざまな学習を行うため、リーディングをがんばるとリスニングがちょっと・・・といったこともあり得ます。テスト前にあまりリスニングのトレーニングに時間を取れなかった場合は、特に直前のディクテーションによる耳慣らしをやっておきましょう。少し集中してやることで、なんとなく勘が取り戻せるものです。

直前の時間も無駄にせずに、良い準備をしておきましょう。
まるで中学、高校時代の試験直前暗記みたいですが、意外に重要なのです。

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