日本でも数百万ユーザーが利用しているというTwitter。そもそもはUSA発のサービスなので、外国人の有名人もたくさん参加しています。ぜひTOEICのスコア向上に欠かせない英語表現を磨く教材として有効活用したいところです。
Twitterってなに?という方も中にはいらっしゃると思いますので少しだけ解説すると、PCや携帯電話、iPhoneなどのスマートフォンを通じて、短い文章を投稿することのできるコミュニケーションサービスです。自分での投稿だけでなく、他のユーザーの投稿をタイムラインという時系列順の発言一覧で読むことができます。
登録は無料ですし、投稿文字数は140字に制限されているので、気軽な書き込みも多く、肩に力をいれずに読むことができます。
このサービスは、USAで開発されたもので、気軽なコミュニーションの楽しさからか、世界中に普及しはじめています。日本も例外ではなく、既に数百万ものユーザーが利用しており、世界的にもかなりシェアが日本からの書き込みで占められているとか。
自己啓発や経済評論で有名な勝間和代さんやミュージシャンの広瀬香美さんたちが積極的に利用しており、周囲にも紹介してらっしゃるようで、著名人やタレントの投稿発言も多いです。ソフトバンクの孫正義さんも、Twitter上で事業実施の約束をしたりして、話題を呼んでいました。
日本と同様にUSAでも著名人が多く登録しており、自分のつぶやきを140字以内の短い英文で投稿しつづけています。
Twitterに登録をして著名人をfollowしておけば、PCや携帯などから、いつでもどこでも生の英文に触れることができるわけです。
一例として何人かのつぶやきが見れるURLを掲載しておきますのでご参照ください。
■オバマ大統領(アメリカ合衆国大統領)
http://twitter.com/barackobama
■ビル・ゲイツ(マイクロソフト創設者)
http://twitter.com/billgates
■パリス・ヒルトン(女優)
http://twitter.com/ParisHilton
もちろん自分で投稿することも可能なので、TOEICのスコアを競いあっている仲間とお互いにfollowし合ったり、著名ではない外国人とのコミュニケーションをTwitter上で交わすのも良いでしょう。
日常から英文をライティングしておくことは、頭の中に英語回路をつくるために非常に有効な学習法です。英語でのライトなコミュニケーションをする際の定番フレーズなどであふれていると思いますので、それを自分のものにすべく、読む→書くを実践しましょう。
繰り返しになりますが、TwitterによるTOEICの学習メリットは、ネットにつながる環境であれば、いつでもどこでも英文に触れることができ、自分で発信することができることです。
ぜひ楽しく活用してTOEICのスコアをアップさせるのに役立てましょう。

