TOEICに限らず、学習の前にはきちんとした学習計画を立てよう、というのはよく言われます。継続するために、無理なくこなせる量を考えよう、といったものです。

参考までに、わたしの学習計画の考え方を書いておきますので、ご自身に合った学習計画を立てる際の参考にしていただければと思います。

わたしは、どちらかというと学習においては、長距離ランナーというよりは短距離ランナー的な方が向いています。

なので、学習スタート当初は、かなり大量に教材をこなす計画にします。

イメージ的には、ある参考書があった際には、1週間くらいで3分の2くらいはこなしてしまって、のこり3分の1をもう1、2週間かけて、なんとかクリアするようなスケジューリングです。

一つの参考書をコンプリートするのは、やはり気持ちがいいです。スカっとします。
一冊を均等割でスケジュールに落とすと、学習スタート時には、なかなか進んでいる気にならず飽きてしまうため、このようなペース配分を心がけています。

3分の2くらいを制覇してしまえば、少なくとも半分以上は学習完了できますし、一冊のゴールが見えてくるので、あとちょっと!と思いながら、なんとかゴールにたどりつくことができる感覚です。

一周目をこれでクリアし、二周目以降は、一周目に理解しにくかった箇所に印を付けておいて、そこだけをやります。そして、さらに理解しにくかった箇所にもう一度印を付けておいて、三周目には、またそこだけをやります。

何周かこなすと、理解しにくかった場所がなくなるので完了です。

ずっと1つの教材だけだと飽きてしまうので、複数の教材をこのメリハリをズラしながら計画を立てます。

あと、持ち歩ける教材と自宅などでじっくり取り組む教材によってもペース配分を分けます。持ち歩ける物は、通勤時間などの細切れ時間を活かしてコツコツとできるものにします。NintendoDS用ソフトの教材や、iPodなどに音源を入れて持ち歩けるリスニング教材などは、持ち歩き用として威力を発揮しますね。

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