就職活動に向けてどうしても短期間でTOEICのスコアをアップさせたい、1ヶ月後に迫るTOEICでハイスコアを取れば留学の資格を社内で勝ち取れるので短期間でマスターしたいといった、短期間でのスコアアップを目指したい人のための勉強法を考えてみました。

TOEICのスコアを短期間でアップするのは困難と言われがちですが、きちんと質と量の伴った勉強法を実践できれば、飛躍的にのばせる可能性はあると思います。

短期間でTOEICのスコアを伸ばすためには、まず学習の時間を確保しましょう。もともとのレベルにもよりますが、TOEICの実力を付けるには、一定以上の勉強量はどうしても必要になってくると思います。

目標とするTOEICのスコアを達成するために、1日1時間の学習ペースで3ヶ月間かかるという状況であれば、1日の勉強時間を3時間にすれば1ヶ月で同じだけの量の学習することができます。短期間でのマスターには、この考え方が重要だと思います。

例えば、海外に語学留学をすると、短期間でTOEICのスコアアップや英会話力アップすると言われますが、環境として、日本にいるときと比べて英語に触れる量が圧倒的に多いからだと思います。かつ、海外に滞在した場合は、短期間とは言え、ネイティブスピーカーに囲まれて生活するわけですから、発音などの質においても担保されています。

短期間でTOEICのスコアをアップする勉強法としては、いかに日本にいながらにして英語に触れる量を増やせるか、ということです。

勉強時間を確保した後に重要なのが、勉強法の内容、質になります。
英会話のCDをBGM代わりにして一日聴いてました、だけではどうしてもTOEICのスコアは上がっていかないというのは容易に想像できると思います。

1日3時間を確保したら、音読、多読、瞬間英作文などそれぞれのメニューをどういう時間割りで実施するかのスケジューリングをきちんと行いましょう。1ヶ月という短期間に必要な学習アイテムをすべてスケジュール化してください。設定した学習アイテムのうち、何%をこなせたかで、TOEICのテスト本番の点数は変わってきます。

短期間でTOEICのスコアアップは、勉強法としてもハードなものですが、きちんとこなしていけば、必ず目標に近づけると思います。

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