TOEICのスコアをアップする学習のコンテンツばかりを書いていますが、ストイックに学習するだけでなく、楽しみながら英語を身につけるという意識も大切です。

例えば、多読の教材として、英文で書かれた推理小説を選んでみるというのはどうでしょう。
シャーロックホームズのような古典的な推理小説を日本語で読んだことがあるが、内容を忘れてしまったタイトルを再度英文で読んでみるとか。

お子さんがいる場合は、NHK教育テレビの幼児向け英語番組を見て、一緒に楽しむのはいかがでしょうか。小さい子供向けの内容とは言え、あなどれない表現も出てくると思います。一方で番組のコンテンツは、非常にポップで楽しみやすいものになっているので、学習するんだ、という緊張感なく楽しめるのはメリットです。

また、好きな外国人俳優の物まねをしてみるというのはどうでしょう。
ディカプリオのような有名な俳優であれば、日本のCMにも出演していたりします。CM中でディカプリオが言うキャッチフレーズをそのまま物まねしてみるのです。キャッチコピー的に質の高いフレーズだと思いますので、とっさの英会話の際に応用がきくものが見つかるかもしれません。

このように少し視点をズラしつつも工夫すれば、日常の中で英語を感じながら過ごせるところはたくさんあります。

自分に合ったおもしろいやり方を考えてみましょう。

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